飼い主訪ねて100キロ、ゴールデンレトリバーに涙腺崩壊と話題に

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飼い主訪ねて100キロ、ゴールデンレトリバーに涙腺崩壊と話題に

image:pixabay

犬といえば、人間との関係が最も深い動物であり、人間もまた犬を活用する、ある意味正真正銘の共存をしている動物と言っても過言では有りません。そんな犬に関してあまりに信じられない行動が話題となっております。なんと、母をたずねて三千里じゃないですが、はぐれた飼い主を訪ねて100キロ歩いたというワンちゃんが居るのです。

100キロ歩いたワン

ということで話題となっておりますのは、中国に住むこちらのゴールデンレトリバーのワンちゃん「ピンアン」。なんと、飼い主が家をリフォームするために、友人に一時的に預けるも行方不明に。4ヶ月間もいなくなってしまったのだか。

その後、ピンアンは、2週間かけて、元の飼い主の家に戻ったとのことですが、その距離およそ100キロ。その間に、足は血だらけで負傷。引きずっているという状況になっているようだ。

足を引きずっている犬がいるということで、オフィス街で発見されたところ、無事に飼い主のもとに戻ったそうだが、友人の家が相当お気に召さなかったのか、まさかの飼い主のところに戻るという状況はなんとも泣けます。

もちろん預けられた友人も違う意味で泣きたいところでしょう。

ちなみに3000里とは距離に直すと、12000キロほどのようです。日本で言えば、稚内から鹿児島まで道路で歩いて2800キロ。4往復以上しなければならないのでそれに比べれば100キロはまだまだ序の口ですね。

飯を盗んだゴールデンレトリバーも話題ですが、やはりワンちゃんは人間を超えた能力をもっているようです。

Source:DailyMail

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