京アニ放火事件がきっかけ、中学生の発明が天才とネット上で話題に

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京アニ放火事件がきっかけ、中学生の発明が天才とネット上で話題に

image:秒刊SUNDAY

多くの国民が衝撃を受けた、京アニ放火殺人事件。少しずつ犯人の起訴などは進行しているものの、多くの人の命が奪われる非常に痛ましい事件として記憶している人が多いはず。漫画やアニメ好きという人でなくても大きなショックを受けたはずです。しかし、この事件から着想を得て、非常に素晴らしい発明をした中学生が現れ、期待と称賛の声が続々寄せられる自体となっているようです。

京アニ放火事件から1年以上が経過

多くの人々にショックを与えた京アニ放火事件。スタジオの解体、青葉容疑者の起訴など少しずつ進展はしていますが、その悲しみは到底拭いきれるものではありません。

ネット上では改めて「追悼の意を表します」という人や「医療従事者や各関係者は本当に大変だっただろうな」と関係者への苦労を偲ぶ声も寄せられています。

ある中学3年生の発明が話題に

しかし、今、ある中学3年生の画期的な発明が大きな注目を集めています。岐阜県の中学3年生、稲垣龍樹さん(15)が発明した防犯用の格子の柵。この柵は火災時等に室内から取外し可能な加工が施されているとのこと。なおこの発明は、

10月に開催された世界各国の青少年の発想や創造性を競う「世界青少年発明工夫展」で銀賞に輝きました。

と非常に高く評価されているとのことです。ありそうでなかったというこの発明。アイディアのきっかけは冒頭で触れた京アニ放火事件だったとのことです。

「窓から逃げようとした人が、防犯用の格子柵に阻まれて逃げ出せないことが…。『なぜ、命を守るための防犯用の格子柵が、逆に命を奪う形になっているんだろう』と」

引用元:東海テレビ

上記の疑問を追求し続けた結果が今回の発明に至ったとのことで、その根気強さ、行動力は素晴らしいものです。とても中学3年生の思考とは思えないですね。

素晴らしい発想と称賛続々

稲垣龍樹さんのこの発明に対して、ネット上では続々と称賛が集まる事態となっています。

「中学生にしてこのアイディアと実行する行動力は素晴らしい」といった賛辞が多く寄せられています。また、こうした発明が多く取り入れられ、同じような事件を防ぐことができればと考える人も多いようです。

稲垣龍樹さんは今後も発明は続けていきたいと語っており、また画期的なアイディアで感動させてくれることを期待できそうです。

ちなみに若い世代の発想には自由研究の話題でも驚かされました。

source:東海テレビ

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