静岡県掛川市副市長の発言がIT業界を震撼させたと話題に

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静岡県掛川市副市長の発言がIT業界を震撼させたと話題に

image:写真AC

時代とともになくなっていくものは沢山あります。たとえば、固定電話は次第に携帯電話に、そしてスマートフォンに進化。レジもそろばんから、打ち込みのレジ、そして今はバーコードスキャンとなっており、次々と技術が新しくなります。それとともに、それを担っていた仕事も減っていくわけですが、ここにきてとんでもないシステムが終了したということです。

一太郎が役所で終了する

静岡県掛川市の副市長、久保田氏によると、一太郎の使用を終了するとのこと。

一太郎は、ジャストシステムが開発した、ワープロソフトで、1985年に登場。今ではマイクロソフトの、WORDが主流ではありますが、こちらのワープロソフトは、なんとそのマイクロソフトの名を轟かせたWindowsが出るまでの、MSDOSの時代から存在する、由緒正しいソフト。

しかし時代とともに次第にWORDのシェアが増えてきたため、一太郎を利用する業者は減ってきた。2000年代には、多くのパソコンにバンドルされていたものの、いまはほとんどがWORDなどを含むOFFICEであります。

ということで、今更一太郎を使っているところも少ないわけですが、どうやら静岡県の掛川市ではまだ使っている模様。今後、WORDに切り替えることで、多くのパソコンをかいかえなくてはならないのと、覚えなければならないという手間がかかり、今日に至っているものと思われますが、中には・・・

使いやすいという方も。

実はサポートもTwitterでは存在しており、現役で活躍しております。そんな一太郎も、役所関係での対応がなくなってくるとなると、いよいよシェアが激減していくのは必至です。

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一太郎も、なくなってしまうとなるとある意味寂しい気持ちもありますね。

Source:ジャストシステム

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